AIについて

Idealiumの制作に、AIを使用しています。
ただし、生成されたものをそのまま使用することはありません。
AIをどう扱うか?という問いは、Idealiumが扱う問いと同じだからです。

デザイン

以下、作品の根幹となるものについては、人間の手で描いています。

※イメージを固める段階で生成画像を参照することはありますが、トレースせず、人間の手で描いています。

以下については、一部Gemini で生成した画像を素材として、加筆修正したうえで使用しています。

生成した64ピクセルの立ち絵。黒い長髪に赤いドレスの人物が正面を向き、輪郭がにじんでいる。
Gemini(Nano Banana)で生成。
透過画像でもないのに、市松模様まで描いてくる。
加筆修正後のドット絵。同じ人物の輪郭と塗りが点の単位で整えられ、目と口が描き起こされている。
加筆修正の上、実際に採用したスプライト
想いの桜の主「ほう。・・・まろを、散らすと申すか?」

テキスト

シナリオ・セリフ・テキスト・翻訳の生成に Claude を使用することがあります。
ゲームに載るテキストは、人間により確認・加筆修正された上で、最終的プレイヤーに届きます。

AIが生成したシナリオ
加筆修正の上、実際に採用したシナリオ

音楽

一部楽曲について、曲の構成を検討する際に、Suno を使用しています。
ただし、生成された音源はそのまま使用せず、人間の手で演奏と音作りをしています。

Suno AI で生成した原曲
AYNH / Idealium Project · Code: 0x46RIEND

プログラム

Claude Code を開発プロセスとして取り入れています。
生成されたコードは、人間の手で動作と設計を確認した上で採用しています。